相手の両親に挨拶に行こう
交際中いくら行き来していて、結婚相手の両親と仲良くしていても、
けじめとして挨拶は必要ですね。
何といっても今までは、彼氏・彼女の両親だったのが、
結婚と同時に舅・姑と嫁・婿という関係になりますからね。
いつもは普段着で訪問していても、
この日だけは、よそ行きの服装で訪問するのがマナーですね。
主人は、私の両親に『結婚させてください』という言葉が言えず、
1日目は、世間話で帰り、(^_^;)?
2回目の訪問にしてやっと言うことが出来ました。Y(^_^)Y
私の両親は、すでに覚悟はしていたようで、
結婚の話を待っていたようでした。
それなのに、1回目は...
ま~それだけ緊張していたのでしょう。
私もですが...(笑)
女性の方は、結婚相手が話を持って行き易いように、
手助けをしてあげましょう。
間違いなく、彼氏は「ガチガチ」ですから...(笑)
ある意味、相手の両親もその日を期に、
娘・婿と意識が変わってくるようです。
始めの挨拶が悪印象だと、その後の関係を左右してしまいますので、
精一杯、心を込めてのご挨拶をしましょうね。
それが好印象を与える一番の「武器」となりますから。
特に、お嫁さんになる方!
『これから色々ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いします』と、
素直に、気持ちを伝えましょう。
決して難しい言葉は必要ありません。
口下手なら口下手なりに、一生懸命気持ちを伝えようとしたら、
相手のご両親にも、必ず気持ちは伝わります。
素直な気持ちが、好感を得られます。
くれぐれにも、この日だけは言葉使いに気をつけましょう。
私たち自身の中でも、結婚するんだという気持ちが、
この日を機に、芽生えました。